DRAGON BALL 第20巻 ジャンプコミックス
発売日:1990年1月10日
ようやく到着した悟空はベジータと対戦するが、力を増幅する界王拳を使っても圧倒されてしまう。
しかも肉体を酷使する界王拳は、長時間は使えない。
最後の秘策・元気玉に望みを託すのだが…!
【カスタマーレビュー】
■天才ベジータ
この巻にはその後ラストまで続く永遠にして最強のライバル惑星ベジータの王子天才ベジータとの最初の戦いが納まっている。
最下級戦士の落ちこぼれであったカカロットにエリートである自分が負けるわけがないと絶対的な自信をもつベジータ。
しかし界王の下で修業した悟空は界王拳を使いベジータにダメージを与える。
だが限界をこえた界王拳により悟空の体はすでにボロボロ。
だがベジータはその事に気付かず危機感をもち最後の切り札として大猿に変身する。
戦闘力が10倍になり180000となったベジータにボロボロの悟空はまったく太刀打ちできない。
そんな時息子孫悟飯やクリリンが助っ人に!
はたして悟空よりはるかに劣る二人に悟空を助けられるのか!












