DRAGON BALL 完全版 第23巻

ドラゴンボール―完全版 (23) (ジャンプ・コミックス)

発売日:2003年11月4日

生きていたフリーザ! 悟空がいない地球にフリーザ親子が襲来。戦いを余儀なくされたベジータたちだったが、トランクスという名の少年が現れ、あっという間にフリーザたちを倒してしまう。彼の正体は!? そしてトランクスが告げた衝撃の内容が悟空たちを再び戦いへと導く…。
人造人間登場の第23巻!

【カスタマーレビュー】
■超サイヤ人は孫悟空さん1人だけじゃない。ここにもいたということだ!
トランクス登場。
フリーザ親子が襲来し、(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 状態のZ戦士達。
が、その時、謎の人物がフリーザ達の前に現れるのです。
「ザッ」という擬音と共に、足だけの登場で「次回に続く」。
当然、当時の子供達は「きっと悟空だ!」と思ったことでしょう。
私もそう思いました(靴が違うのは、きっとどこかの星で修行してたからだ、と独自の解釈までしてましたからね…)。
が、次号の表紙を見ると全然知らない、新キャラの少年が扉絵に。
しかも「フリーザ退治はボクがやります」というコメントまで!
そして読み続けていくうちに驚愕の展開! 
千年に1人現れる超サイヤ人は、悟空の他にもう1人いたのです!
そしてあっという間に最後のコマ。

「フリーザ――――ッ!!!!!!」の掛け声と共に、剣で一刀両断!
これにつきます。宇宙の帝王フリーザの最後です。
少年マンガ史上、トランクス程インパクトのある登場の仕方をしたキャラクターを未だかつて私は見たことがありません。ええ。

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