[2007年] [W.I.T.O 侵攻]
ストーリーの流れ -
2006年、EL.Aは全てを総動員した総力戦の果てにW.I.T.O軍の戦陣基地を奪うことに成功する。戦陣基地を奪われたW.I.T.O軍は事実上拠点を失うことになり撤収するしかない状況になるだけでなく、奪われた基地内部の施設と機密資料の漏えいは一般の基地を失うのとは比べ物にならないほどの深刻な問題であった。W.I.T.Oの戦陣基地は軍事基地としての役割だけでなく各種研究施設とデストロイヤーの生産施設、そしてW.I.T.Oのパラレルシステムを備えた大規模な基地で、W.I.T.Oとしては絶対にあきらめることのできない要衝だったためだ。
W.I.T.O極東支部は総力戦を決意し、EL.Aの手に渡ったW.I.T.O基地に対する全面的な攻城戦に出る。
エリア情報 -
レベル20~49、レベル50~79、レベル80~101の3つに分かれた各基地でW.I.T.O攻勢を防ぐ。敵が基地内部に侵入できないように4箇所の入り口を死守し、基地中央のパラレルシステムを守らなければならない。